2020年3月12日木曜日

2020.03.12 君に届け

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● 「君に届け」(2010年)。主演は多部未華子と三浦春馬。
 多部未華子演じる爽子の成長物語と受けとめた。親からの巣立ち,外界との対し方,素直さの獲得の過程を描くもの。
 劇中人物の造形としては,「深夜食堂」の “みちる” の方が魅力的だけどね。

2020年3月11日水曜日

2020.03.11 食べる女

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● 「食べる女」(2018年)。
 小泉今日子,鈴木京香,沢尻エリカ,シャーロット・ケイト・フォックス,前田敦子,広瀬アリス,山田優,壇蜜。豪華絢爛。

● 世界は女でもっている。男は刺身のツマ。なぜか。女は相手(男)のために自分を殺せる度合いが高いからだ。だから強い。

2020年3月10日火曜日

2020.03.10 となりの怪物くん

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● 「となりの怪物くん」(2018年)。主演は菅田将暉と土屋太鳳。脇もすごい。池田エライザに浜辺美波,佐野史郎に速水もこみち。主題歌は西野カナ。

● で,土屋太鳳の上手さが光るという感じ。これだけ上手く泣ける女優ってあまりいない気がする。

2020年2月26日水曜日

2020.02.26 マスカレード・ホテル

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● Amazonプライムで「マスカレード・ホテル」が見られるようになった。劇場で2回見ているし,1月3日の地上波放送も見ているので,これが4回目。

● ストーリーも犯人もわかっている。のだが,それで楽しみが減殺されることはない。木村拓哉もだけど,長澤まさみが山岸尚美にピッタリはまっている感じね。

2020年2月17日月曜日

2020.02.17 幕間 Amazonプライムビデオをバッタリと見なくなった

● 気づかぬうちに1月22日が過ぎていた。1年前にAmazonプライム会員になった日なのだ。映画をバンバン見ていこうと思ったわけなのだ。が,151本しか見なかった。
 しかも,半年も過ぎるとめっきり見なくなってしまった。最後に見たのは本年の元日だ。つまり,今年はまだ1本しか見ていないのだ。

● 飽きっぽいのか。さほどにしたくもないことでも,よっしゃー,これだー,と思ってしまう阿呆なのかなぁ。Amazonのプライム会員になったのも,阿呆の仕業なのか。
 やりたいことは全部やれといっても,実際にそうするとエネルギーが分散されるよね。分散されたエネルギーはエネルギーじゃないって気がするよね。

2020年1月31日金曜日

2020.01.31 AI崩壊

TOHO CINEMAS 宇都宮

● 何を見るか決めないまま,とりあえず TOHO CINEMAS に来た。どれかは見て帰るつもりだけども,どれにするかは現地(?)で決めようと相方と言い合って,ここまで来たわけだ。
 ぼくは「キャッツ」あたりかなと思ってたんだけどね。来てみたら,今日が公開日の「AI崩壊」があった。じゃあ,これにするかというわけで。主演が大沢たかおだし。

● 大沢たかお(桐生浩介)の他,賀来賢人,広瀬アリス,三浦友和。重要な役どころの浩介の娘役(桐生心)に田牧そら。
 浩介の妻が松嶋菜々子。もうどのくらい昔になるだろう。テレビドラマの「深夜特急」を思いだした。沢木耕太郎さんの原作をドラマにしたものね。最後に,大沢たかお演じる主人公の恋人役の松嶋菜々子がちょこっと出演するシーンがあった。これは原作にはないものだし,当時,松嶋菜々子はまったくの新人だったので,何,この可愛い子,と思ったんでした。

● しかし,浩介がはめられて逃亡するシーンがムダに長いと思った。そのうえ,冗長。サーバー室に母親の写真を落とした心が,ひとりでサーバー室まで走っていくシーンもなんだか,これはないでしょと思えるもので。
 三浦友和と広瀬アリスが画面を締めてくれたからよかったようなものの,いなかったらどうなっていたのだ?

● Wikipediaによると「脚本監督の入江は「人工知能とはどういうものなのかを知ってもらう」ことが本作を製作することとなったきっかけであると語り,前後10年で1番インパクトのある技術的発展である人工知能を,ハリウッド映画のターミネーターのような姿にせず生活に身近なものとして捉えることで,人工知能の持つポテンシャルや怖さを実感できるのではないかと考えたという」とあるのだが,こういう人口知能はたぶん出てこないと思う。
 SF映画として見ればいいのかもしれないが,ぼくの想像力ではこの映画にリアリティーを充填することができなかった。

● 初日なのにガラガラだった。コロナ・ウィルスを怖れてこういうところへは人は来ないのではないかというのが,相方の見方。こちらでもマスクは売り切れてて買えないらしいのだ。
 面白くない映画はない。が,この映画は売れないだろう。

2020年1月1日水曜日

2020.01.01 ビリギャル

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● 「ビリギャル」(2015年)。
 有村架純,上手いなぁと思った。このとき22歳。高校生役にまったく違和感がない。こういうところ,女優はすごい。

● 努力は人を裏切らないという話ではなくて,良質なホームドラマだと思った。