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2020年4月5日日曜日

2020.04.05 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

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● 「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」(2004年)。
 子犬のイチとのび太の交流物語。動物を出すんだから,絶対に泣きは取れる。

● このアニメも以前に見ている。記憶からはほぼ脱落しているけど,イチという名前の子犬が登場するアニメを見たことは憶えていたから。

● これまでほぼ作製年順に見てきたのだが,2005年だけはドラえもん映画は作られていない。この年に「レギュラー声優陣が交代した」からだ。
 交代の中身は次のとおり。

 ドラえもん - 大山のぶ代→水田わさび
 のび太 - 小原乃梨子→大原めぐみ
 ジャイアン - たてかべ和也→木村昴
 スネ夫 - 肝付兼太→関智一
 しずか- 野村道子→かかずゆみ

 交代後の最初の映画は,1980年の「のび太の恐竜」のリメイク版になる。

2020年4月4日土曜日

2020.04.04 映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い

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● 今日5本目のドラえもん。「映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い」(2003年)。
 ヒロインは“風の子”のフー子。風使い族と嵐族の抗争。嵐族の首謀者は22世紀からやってきた考古学者。

● フー子という名前だけ憶えていた。つまり,過去に見ているのだが,フー子の名前以外は記憶から脱落していて,初めて見るも同然。忘れていて得した気分。

2020.04.04 映画ドラえもん のび太とロボット王国

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● 続いて,「映画ドラえもん のび太とロボット王国」(2002年)。
 今回の舞台はロボット王国。ロボットにも善玉と悪玉がいて・・・・・・って,その悪玉はじつは人間だったという結末。
 善悪がハッキリしている。冒険のほかにギャグも散りばめられている。

● 環境問題を取りあげることも多いのだが(本作は違う),かなり単純化されてる。
 エンタテインメントはエンタメとして楽しめばよいのであって,それ以上に適用範囲を拡大してはいけないものでしょうね。今さら何なんですが。

2020.04.04 映画ドラえもん のび太と翼の勇者たち

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● 続いて,「映画ドラえもん のび太と翼の勇者たち」(2001年)。
 トラブルはたいてい,ドラえもんが道具を片付けないで出しっぱなしにしておくことから起こる。使ったら片付けることって大事だよね。それをしてしまうと,ストーリーが進まなくなっちゃうけどね。

● 今回の舞台は鳥人間の住むバードピア。鳥人間にも悪党とヒーローがいる。鳥人間の少年グースケと傑出した能力を持つイカロス。この2人がヒーロー。

2020.04.04 映画ドラえもん のび太の太陽王伝説

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● 続いて,「映画ドラえもん のび太の太陽王伝説」(2000年)。
 古代のマヤナ国にやってきたドラえもんたちが,のび太とうりふたつの王子ティオを助けて,魔女レディナと対決する。のび太とティオが入れ替わるところ,かすかに既視感があった。一度,見ている。

● ティオの母親の声は鈴木弘子さん。その昔,「サイボーグ009」で003を担当していた人じゃないか。侍女は麻生美代子さん。言わずと知れた,サザエさんのフネさんだ。

2020.04.04 映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記

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● 「映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記」(1999年)。
 これで1990年代に作成された10本を見たことになる。48時間でこんなことができるのも,Amazonあればこそ。

● 今回のヒーローは宇宙少年騎士団のリアン。声優は白石冬美。ぼくの年代だと「巨人の星」の星明子さんですよ。
 ロボットのログは野沢雅子。言うまでもない,ゲゲゲの鬼太郎ですよ。

● お約束のしずかちゃんの入浴シーンもある。しずかちゃんは水戸黄門の由美かおるか。

● 「ドラえもんのうた」は,前作では吉川ひなのが歌っていたが,山野さと子に戻っている。こちらの方が汎用性が高いというか,届く範囲が広いでしょう。
 エンディングテーマはSPEED「季節がいく時」。

2020年4月3日金曜日

2020.04.03 映画ドラえもん のび太の南海大冒険

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● 「映画ドラえもん のび太の南海大冒険」(1998年)。
 宝島はとんでもない島だった。話の展開や場面設定はすでに出尽くしていて,あとはバリエーションで新作を作っていくというところに来ているようにも思えるのだけども,しかし,これだけ続けて見ていても面白さは色褪せない。

2020.04.03 映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記

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● 続いて,「映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」(1997年)。
 この3本は休憩時間なしでぶっ続けに見てしまった。

● よくもまぁ,こういう舞台設定を思いつくものだ。22世紀の福引ではハズレ券の景品が小惑星なのだ。ぬいぐるみの玩具に「生命のねじ」で命を与え,進化した高等生物にしてしまうのだ。
 脱獄囚の熊虎鬼五郎の登場で,この作品を一度見ていることを思いだした。つまり,それまでは思いだせなかったわけだ。たぶん,テレビ放送を見たのだろう。

● エンディングテーマは矢沢永吉「Love is you」。

2020.04.03 映画ドラえもん のび太と銀河超特急

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● 続いて,「映画ドラえもん のび太と銀河超特急」(1996年)。
 この映画を作成したのは,JRが銀河鉄道999と銘打って烏山線に特別列車を走らせた頃なんだろうか。銀河超特急で宇宙最大の遊園地へやってきたドラえもん御一行様が,人間の体を乗っ取ろうとする脳だけの存在の“ヤドリ”と戦うことになる。

● ドラえもん映画のエンディングテーマは武田鉄矢が関わっているものが多い。本作の「私のなかの銀河」もそうで,これを聴いていると,武田鉄矢の才人ぶりを思い知らされる。

2020.04.03 映画ドラえもん のび太の創世日記

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● 「映画ドラえもん のび太の創世日記」(1995年)。
 22世紀から取り寄せた「創世セット」を使った人工的な創世物語。創造主はドラえもんとのび太。そういうことをわかっていても,リアルな展開に手に汗握る。今回の高等世界は地底に住む昆虫人。

2020年4月2日木曜日

2020.04.02 映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

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● 今日の5本目は「映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士」(1994年)。
 道具が秀逸というか,画期的。「気ままに夢見る機」というのだ。好きなように夢を見れる。
 ストーリーに起伏や転換があって,面白い。

● 見ようと思えば二度でも三度でも見れるわけだ。ビバ,Amazonプライム。

2020.04.02 映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮

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● 「映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮」(1993年)。
 ドラえもんが止まらない。ぼくの興趣が向かう方向は小学4年生と同じってこと?

● どこでもドアに似たドアから入ったところがブリキンホテル。ブリキの世界。そこからチャモチャ星に旅立ち,人間とロボットの戦争。
 もちろん善良な人間がロボットに勝利して終わるんだけども,この描き方ではロボットが可哀想?

● ジャイアントスネ夫が主役の冒険譚。ドラえもん映画はこれが14本目なんだけど,これが一番面白かったかも。

2020.04.02 映画ドラえもん のび太と雲の王国

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● 次々とドラえもん。「映画ドラえもん のび太と雲の王国」(1992年)。
 今回の舞台は天上国。雲に紛れて人間の住む天上国があった。

● これって,藤子・F・不二雄さんが一人で考えるんだろうか。天上国とか地底国とか,宇宙人とか動物人間とか,子供は始終考えてるかもしれない。
 けれども,大道具・小道具まで揃えて,登場人物を何人も造型して,奇想天外でハッピーエンドのお話を作る,しかも20も30も。
 起承転結というか話の展開は,毎回,定型があるように感じる。のび太のキャラやハッピーエンドで終わらなければならないという制約がある。それゆえ,定型らしきものは自ずとできてくるのだろうけれども,毎日数本ずつ見ていても飽きない。さらに見たいと思ってしまう。

● Amazonプライムビデオで次々に見ていけるのは,何だかとても幸運というか,ありがたいというか。インターネットのある時代に生きることができてラッキーだ。

2020.04.02 映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト

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● 「映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト」(1991年)
 絵本の世界で行方不明になったしずかちゃんを探しに,ドラえもん御一行様がアラビアンナイトの世界へ。時間旅行のガイドが付いていくる。

● そのガイド(ミクジン)の声を担当したのが松島みのりさん。かなり懐かしい。半世紀以上前に,スーパージェッターでかおるさんを担当していた人だ。何歳になったろう。
 しずかちゃんの野村道子さんは,「魔法使いサリー」のサリーちゃん担当。サリーちゃんは何度も再放送され,最も回数多く見たアニメだよ。

2020.04.02 映画ドラえもん のび太とアニマル惑星

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● 『映画ドラえもん のび太とアニマル惑星』(1990年)。
 今日から1990年代の長編アニメを見ていくことにする。アニマル惑星のチッポの声は田中真弓の担当。ワンピースのルフィーね。が,チッポとルフィーの声はまるで別モノだ。声優ってすごいね。

2020年4月1日水曜日

2020.04.01 映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記

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● 「映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記」(1988年)。
 今回の道具は「ヒーローマシン」。未来のゲーム機で,そこから『西遊記』の妖怪たちがリアルに飛びだしてしまった。でもっての,ドタバタ劇じゃない冒険譚。

● 3月29日から“ドラえもん”ばかり見てるんだけど,まだ飽きない。

2020.04.01 映画ドラえもん のび太と竜の騎士

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● 「映画ドラえもん のび太と竜の騎士」(1987年)。
 今回の道具は「どこでもホール」。地下の空洞を見つける道具。そこから地底探検が始まる。
 恐竜を祖先とする地底人の世界があり,恐竜を絶滅させたと言われる白亜紀の彗星衝突の場面に出向く。ドラえもんたちが神的な働きをする。

2020.04.01 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団

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● 「映画ドラえもん のび太と鉄人兵団」(1986年)。ドラえもん映画の7本目。
 地球人を奴隷化しようと企むメカトピアのロボットたち。先導役を任され地球に派遣された少女ロボットのリルル。
 今回はそのリルルとしずかちゃんの交情が物語の本流。道具は「おざしきつり掘」。

2020年3月30日月曜日

2020.03.30 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

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● 「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争」(1985年)。
 子供向けのファンタジーを盛り込もうとしたんだろうか,少し迫力に欠けるような気がした。つまり,敵が弱すぎるんだよね。のび太たちがもっと窮地に追い込まれないとなぁ。
 ただし,そこが「宇宙小戦争」のゆえんかもしれないのでね。

2020年3月29日日曜日

2020.03.29 映画ドラえもん のび太の魔界大冒険

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● 本日3本目。「映画ドラえもん のび太の魔界大冒険」(1984年)。
 よくこういう世界を構成できるものだ。というか,思いつけるものだ。毎度の感想になるわけだが。

● 今回の道具は「もしもボックス」。パラレルワールドを作りだす。どっちが実でどっちが虚というわけではない。ヒロインの美夜子がかっこいい。