2021年8月21日土曜日

2021.08.21 釣りバカ日誌10

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● 「釣りバカ日誌10」(1998年)。今回のマドンナは宝生舞で,彼女の彼氏が金子賢。見終えた後でネットをググってそうだったのかと思うのであって,見ているときには名前が出てこない。
 秋山専務の加藤武が復帰。この映画はスーさんのキャラが大黒柱になっているねぇ。

2021年8月20日金曜日

2021.08.20 釣りバカ日誌9

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● 「釣りバカ日誌9」(1997年)。今回のマドンナは風吹ジュン。
 相手役に小林稔侍。鈴木建設では加藤武もいなくなって,代わりに北村和夫。スーさんの奥さんが久しぶりの登場。奈良岡朋子に代わっていた。

● 浜ちゃんはある意味スーパーマン。主役なんだからそういう設定になるしかないんだが。

● 劇中で,風吹ジュンがセンダイに帰ると言う。それを聞いた,小林稔侍は当然,宮城県の仙台だと思う。見ている側もそう思う。
 が,じつは鹿児島県の川内だった,と。川内がカワウチではなくセンダイと読むのだと知っている人はほぼいないよなぁ。だから,センダイに帰るというのが不自然なんだよね。しかも,東京でそう言ったんだからねぇ。

● 風吹ジュンって元ヤンで,デビューしてからしばらくはセクシー路線で売っていたと記憶している。そこからここまでの演技派女優に変わった(変わることに成功した)人はそんなにいないでしょう。
 いい女優さんになりましたよねぇ。

2021.08.20 七子の妖気

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● 「七子の妖気」(2012年)。七子(ななこ)はヒロイン(田中絵瑠:左の写真で右から2人目)の名前。
 下呂温泉のプロモーション動画でもあるんでしょうけどね。邪気のないドタバタで癒やされて下さい。

● 万が一にもフライヤーを見て劣情を募らせた者がいれば(いないと思うが)懺悔せよ。そういう映画ではない。

2021年8月19日木曜日

2021.08.19 釣りバカ日誌8

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● 「釣りバカ日誌8」(1996年)。西田敏行はだいぶ太ってしまった。
 営業3課長の谷啓,堀田常務の前田武彦,運転手の笹野高史,秋山専務の加藤武は不動だが,スーさんの奥さんの丹阿弥谷津子は「7」から出なくなった。何だか,寂しいものですなぁ。

2021.08.19 SP THE MOTION PICTURE 革命篇

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● 「SP THE MOTION PICTURE 革命篇」(2011年)。前作を見てからだいぶ経っている。続編も面白いことはわかっていたんだけど,何となしに億劫感があって今日になった。
 岡田准一と堤真一との対峙が見ものであるわけだが,背負っているものが重い設定の堤真一の迫力が勝った。

2021年8月18日水曜日

2021.08.18 釣りバカ日誌7

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● 「釣りバカ日誌7」(1994年)。みち子さんが石田えりから浅田美代子に代わり,鈴木建設の秘書室長と人事部長も交代。
 営業3課の課員の机には富士通のOASYSが置かれている。パソコンは課に1台っぽい。あったな,そういう数年間が。

● マドンナは名取裕子。若い頃の彼女,キレイだったねぇ。

2021.08.18 釣りバカ日誌6

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● プラス松竹で「釣りバカ日誌6」(1993年)。今回のマドンナは旅館の仲居を演じる久野綾希子。その娘に喜多嶋舞。
 でもって,主役はスーさんの三國連太郎でしょう。ロートルにはノスタルジー満載ですわ。