2021年8月17日火曜日

2021.08.17 釣りバカ日誌5

Amazonプライムビデオ プラス松竹

● 続いて「釣りバカ日誌5」(1992年)。
 鈴木建設のパソコンがFM-TOWNSから(たぶん)NECのPC-98に置換わっている。
 いや,PC-98ではなくて,富士通のFM-Rでしたかね。どうでもいいことなんだけど,ちょっと気になっております。

● この頃,バブルがはじけたのか。すでに忘れているなぁ。 

● 浜ちゃんが鯉太郎を会社に連れて行ってからのドタバタはいくら何でも盛りすぎでしょ,ここまでやる必要があったのか,と。

2021.08.17 釣りバカ日誌4

Amazonプライムビデオ プラス松竹

● 「釣りバカ日誌4」(1991年)。「3」まで見て飽きてきてるんだけど,乗りかかった船だから,最後まで漕いでみよう。

● 今回のマドンナは佐野量子。懐かしかぁ。

● 社長が会社に着くときにはあんなふうに何人もの社員が出迎えるものかね。あんなに社員をムダに使っちゃいかんだろう。あの,映画ですから,これ。

2021年8月16日月曜日

2021.08.16 釣りバカ日誌3

Amazonプライムビデオ プラス松竹

● 「釣りバカ日誌3」(1990年)。ヒロインは五月みどり。

● このシリーズで初めて携帯電話が登場。浜ちゃんがスーさんの携帯を借りて,みち子さんに電話をかける。掌からはみ出るゴツい形の電話だ。まだ庶民には手が出なかったのだろう。が,急速に小型化し,同時に安価になっていったわけだ。

2021.08.16 釣りバカ日誌2

Amazonプライムビデオ プラス松竹

● Amazonプライムで見られる「釣りバカ日誌」は初回のみ。シリーズで制作され,全部で22作のロングランになったらしいのだが,その先も見たければ,Amazonプライムのチャンネル追加を使うしかないっぽい。
 ので,松竹を追加して,2回目以降も見ることにした。プラス松竹は14日間は無料なので,その間にこのシリーズを全部見て(1日に2作ずつ見ていけば余裕),あとはさっぱりと解約する方向で,ひとつよろしく。
 
● というわけで,「釣りバカ日誌2」(1989年)も。ヒロインにこのとき30歳の原田美枝子。
 肩パッドがビシッと入ったスーツを着ている。バブルルックだ。懐かしい。懐かしいのだけれど,この頃は何を考えてこんなものを着ていたんだろうかねぇ。

● 鈴木建設営業3課のデスクには富士通FM-TOWNSの初代機が置かれている。FM-TOWNSを業務に使っていた会社が実際にあったかどうかは知らない。 

2021年8月15日日曜日

2021.08.15 釣りバカ日誌

Amazonプライムビデオ

● ボーッと口を開けて見ていられる映画をさらに見ていきたい。何がいいだろうか。これなんかどうだろうか」。「釣りバカ日誌」ですよ。コミックをむさぶり読んだのははるかな昔。
 つまらなさ,重苦しさというのは,サラリーマンなら(自営業者もそうかもしれないが)ほとんどの人が抱えているものだろう。それを散らすのに多少の効果はあったと思う。
 ダメサラリーマンが趣味の世界で社長と意気投合して,対等の関係になる。もちろん,リアルではあり得ない話だが,ダメサラリーマンを自分に重ねて鬱を散ずる効果というのはあった。

● シリーズ1作目(1988年)。この頃の男たちはまだ勤務中にタバコを吸っていたんだな。そうした風俗というか世相も映っていて,33年後の未来からそれを眺める楽しみもある。しかも,その33年は自分が過ごしてきた時代場でもあるのだ。
 三國連太郎のスーさんが映像の要でしょう。脇が前田武彦,名古屋章,鈴木ヒロミツ,江戸家猫八,丹阿弥谷津子という豪華版。

2021.08.15 バカ昔ばなし

Amazonプライムビデオ

● ボーッと口を開いて見ていられるお気楽な映画を見ようと思って,Amazonプライムを漁って(?)いたら,「バカ昔ばなし」(2011年)というのがあった。これなら完全受身で見ていられそうだ。

● 温水洋一の語り,1人全役。全9話。

 鬼しかいないスナック
 テング殺人事件
 アカンダム
 桃太郎の部屋
 8個の金玉
 やまんばのパーティ
 たぬきの葉っぱ
 キャプテン地蔵
 おたまじゃくし姫

 脱力のナンセンス。クッダラネー。けど,面白い。

2021年8月14日土曜日

2021.08.14 屍人荘の殺人

Amazonプライムビデオ

● 7月6日以来のAmazonプライムビデオ。その前に見たのは5月18日。6月は1本も見ていない。
 こうなるについては,なったなりの理由がある。コロナ禍でずっと家にいるようになれば,Amazonプライムやスマホゲームには追い風になるのだろうが,わが家は逆だったからだ。

● ホテルの宿泊費が安くなったのをいいことに,マンボウだろうが緊急事態宣言だろうが,委細関係なく,東京や横浜,川崎のホテルに泊まって,アーバンリゾートを満喫する方向へ舵を切っていた。
 4月以降,60泊している。どれだけ金持ちなんだ,オマエは,と思われるだろうか。当たらない。詳細はここでは語らないけれども,地方のビジネスホテルのシングルルームよりも安い料金で,老夫婦2人で泊まれたからだ。コロナ禍なればこそだ。
 ので,今,楽しまないでいつ楽しむんだというわけで,乏しい資金を集中投下したのだ。

● そうやって都会にいて,ホテルの客室でAmazonプライムを見ているようでは,たぶん,そのバカンス(?)は失敗だったことになるだろう。
 他に楽しいことがいくつもある。街歩きが楽しい。美術館や展覧会を見たり,書籍や文具の大型店を覗いたり。
 首都圏なら都市型エンタテインメントに事欠くことはない。都会の人にはあたりまえのことであっても,田舎人にはいちいち新鮮なものだ。Amazonプライムは田舎の自宅でも見れるのだ。

● ただ,そういうことを勘定に入れても,見なさすぎだと思う。プライムビデオを見ないのならプライム会員でいる意味がない。Amazonで買物はあまりしない。送料無料だけでは会費の元が取れない。
 映画ってよほどひどくなければ面白いんだよね。基本,映画は面白いもの。なのに腰が上がらなくなってる。このまま終わってしまってはさすがにちょっと。

● というわけで,自分に鞭を入れて,久方ぶりにパソコンの画面で映画を見た。見たのは「屍人荘の殺人」(2019年)。見ればやっぱり面白い。
 主演は神木隆之介と浜辺美波。コメディありのホラーありのシリアスありの。主題歌はPerfume「再生」。

● 映画館にも行ってないな。コロナは関係ない。直近は去年の8月4日。TOHO CINEMAS 宇都宮で「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を見たのが最後。
 ぼくなんか,毎日が日曜日の引退組で一番暇な種族なんだけど,どうも思うに任せない。当然,忙しいからじゃない。