2020年9月28日月曜日

2020.09.28 半沢直樹2

TBS Free

● 24日。TBS Free で「半沢直樹2」の第1話と第2話を。いやいや,評判どおりじゃないですか。面白い。伊佐山部長の市川猿之助,最高ですよ。
 あと2日で第9話まで見なきゃいかん。見ますとも。見ますよ,これは。

● 25日。第3話から第9話まで見た。顔芸とか,これは歌舞伎だとか言われていたけれど,じつにそのとおりだ。随所にお笑いというのかくすぐりを挿入しているので,重さが取り除かれてもいる。
 なるほど,サラリーマン諸氏は毎週日曜日に堺雅人演じる半沢から元気をもらって,月曜日に備えていたのだな。

● 27日。東京に出かけていたのだけど,どうにか21時には帰宅できた。超絶久しぶりにTVを見た。「半沢直樹2」の最終回。
 いいんですか,こんなに簡単に何もかも上手く行っちゃって。上手くいくときってのはこんなものですか。
 大和田さん,すごくいい人だったんじゃん。最後まで策士でいて欲しかったような気もするけど。

● で,今日(28日)。「半沢直樹2」の最終回を TBS Free で再視聴。2回見ると,さすがに気がすんだ気分。
 この数年間で銀行の産業界におけるプレステージはダダ下がりに下がった。3大メガバンクも今のままですむはずがない。地銀に至っては銀行ごと要らない。劇中の東京中央銀行も今となっては時代劇の登場人物のようだ。

2020年9月18日金曜日

2020.09.18 函館珈琲

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● 「函館珈琲」(2016年)。「キスできる餃子」(栃木)や「物置のピアノ」(福島)と同じご当地映画かと思う。
 最も印象に残った役者はAzumi。ピンホールカメラマンの藤村佐和を演じる。主題歌も担当。

2020年9月17日木曜日

2020.09.17 君は月夜に光り輝く

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● 「君は月夜に光り輝く」(2019年)。不治の病に侵されたヒロインを演じるのは永野芽郁。ずいぶん大人びて見えるのだが,この映画を撮っていたときは(たぶん)18歳。驚いた。

● その天使のようなヒロインを見ていて,すぐに思いだしたのは「君の膵臓をたべたい」で浜辺美波が演じた山内桜良だ。そっくり入れ替わってもおかしくない。
 したらば。監督は同じ月川翔。ヒロインの相手役はどちらも北村匠海なのだった。

2020年9月16日水曜日

2020.09.16 あした世界が終わるとしても

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● 「あした世界が終わるとしても」(2019年)。
 “知能搭載遠隔人型兵器”であるミコとリコが主役なんじゃないかと思った。画面に出てくる川は目黒川だと思う。主題歌はあいみょん。

2020年9月15日火曜日

2020.09.15 舟を編む

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● 8月17日以来のAmazonプライムビデオ。その前は7月29日だ。バタッと見なくなっちゃいました。

● まずは,“見る” に復帰しなきゃしょうがない。ので,「舟を編む」を見ることにした。5回目になる。ぼく的にはこの映画は鉄板。
 ここでの宮﨑あおいは,何というのか,癒しの女神でありますな。

2020年9月12日土曜日

2020.09.12 私の家政夫ナギサさん

GYAO

● 7月13日
 7月7日から始まったTBSドラマの「私の家政夫ナギサさん」。評判良さげ。第1話をGYAOの見逃し配信で見た。
 女子高生の制服が似合っていた多部未華子がアラサーですよ。ゆく河の流れは絶えずして,しかももとの水にあらず,ですよ。方丈記ですよ。
 噂どおり大森南朋のおじさん家政婦がかなりいい。中高年が日本人の大部分を占めるようになると,中高年を悪し様に扱うことはしにくくなっているのかなとも思ったりね。

● 7月15日
 第2話。これからどうなってくんだろ。多部未華子のメイと瀬戸康史の田所はつき合うことになるとして,そうなるとナギサさんはどうなる? どうなっちゃう? っていうか,今のところ,ナギサさんのプライバシーは謎に包まれている。
 ちなみに,相方が出勤の準備をしながら,iPadでこれを見てた。第1話は見てないらしい。ストーリー教えてと言うから,ストーリーなんてない,多部ちゃんとナギサさんに癒される話だ,それだけだ,と答えておいた。

● 7月22日
 第3話。今回のナギサさんは鋭角的にカッコよかったですなぁ。内面的には両性具有。しかし,身体は鍛えてある的なね。こりゃぁ,天下無敵ですよ。
 メイの三枚目的キャラクターと多部未華子の相性がピタリと合致。高視聴率は当然。

● 7月29日
 第4話。メイの父親が登場。光石研。
 メイの田所に対する態度が急に変わっちゃったよ。が,それを不自然に感じさせない展開。
 ナギサさんの生い立ちが少し明らかになった。結婚歴はなく,5年前まで会社員をしていた。

● 8月8日
 第5話。コミカル。深刻にさせない。悪人がいない。疲れて帰ってきた人が視るのにちょうどいいでしょ。多部未華子はもちろん,大森南朋の貢献が大きい。
 今回は相原家の構えが整った。メイが母親からの呪縛を呪縛と認識できていることが明らかにされた。
 次回はナギサさんの驚くべき過去が明らかになる。メイのナギサさんに対する感情に,どんな変化が生じるのか,あるいは生じないのか。褌の紐を締め直して待て,次回。

● 8月17日
 第6話。必死のメイ,必死のナギサさん。ナギサさんはMR時代に部下の女子社員を死なせてしまったのだろうか。それとも母親と何かあったのだろうか。
 このドラマ,気持ちいいくらいに悪人がいない。ユートピアが描かれている。
 このドラマの続きを見たいから,ともかく生きてみようとしている人,きっといると思う。そこまでいかなくても,生活の一里塚,道標にしている人はけっこういそうな気がする。期して待て,次回。
 今,思いだしたんだが,メイの母親と妹が,メイとナギサさんが結婚すればいいのに,と話していたよね。28歳の娘と50歳の男をくっつけようとする母親が,どこの世界にいるというのだ。ナギサさんがいくら相原家の和合に献身したからといって,それとこれとは別の話だぞい。
 それからもう1つ。田所のナギサさんを見る目が鋭すぎるんだよね。ほんとにメイの父親なのかと疑っているだけじゃなくて,それ以上に。この2人には過去に接点があったという設定なんだろうね,たぶん。しかし,田所はそのことを思い出せなくて,引っかかりだけを感じている,たぶん。

● 8月23日
 第7話。メイ,ナイスプレイ。でもさ,ナギサさんの見込みどおりだったとしても,そこまで責任を感じてはいけないよねぇ。そこまで他人に対して責任を取れるって考えてしまうのは,むしろ傲慢に近づくかな,と。
 でも,この回はハッピーエンド。

● 8月26日
 第8話。メイがどんどん凛々しくなって来ちゃいましたよ。これじゃナギサさんもグッと来ちゃいますよねぇ。
薫(高橋メアリージュン)がナギサさんに切り込むところも印象的ね。
 で,次回が最終回か。早いねぇ。

● 9月4日
 最終回。こうなりましたか。そうですか。大森南朋のナギサさんだから,不自然さを消してくれるけどなぁ。メイの選択はどうだったんだろうな。
 次週もSPあり。楽しみが1週間延びましたなぁ。

● 9月12日
 「私の家政夫ナギサさん」の “新婚おじキュン!特別編” をGyaOの見逃し配信で視聴。
 総集編。メイとナギサさんはこの先うまく行くか。どうなんだろうかなぁ。リアルにこの2人を置いてみると,どうなんだろ。メイがしっかりしてるから大丈夫か。