2021年2月24日水曜日

2021.02.24 ルパン三世

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● かつての大人のバイブルといえばアニメ「ルパン三世」。劇場版はビデオorDVDを借りてあらかた見ている。TV放送のもだいたいは見ていると思うんだけども,Amazonプライムで見れるので,最初から見ていくことにしよう。
 今日はシーズン1の第2話まで。放送されたのは1972年。半世紀前でゲス。

2021年2月20日土曜日

2021.02.20 ダンシング・ベートーヴェン

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● 「ダンシング・ベートーヴェン」(2017年 スペイン)。「第九」に踊りを付ける。振付師のクリエイティビティーを刺激するのだろう。かつてそれをやった人がいた。その再現が2014年の東京公演(NHKホールだったらしい)で実現する。そこに至るまでのドキュメンタリー。
 ズービン・メータがイスラエル・フィルに稽古をつけるシーンもあり,それも見所だろう。

● 映画として見ると,少し盛り込みすぎの感もある。やや散漫あるいは冗長という印象になった。
 たとえば,三浦雅士のインタビューシーンは必要だったのか。ない方がよかったような気がするが。

2021年2月19日金曜日

2021.02.19 ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る

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● 「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」(2016年 オランダ)。Amazonプライムにはこういうのもあるんだねぇ。
 2013年の創立125周年記念のワールドツアーのドキュメンタリー。ブエノスアイレス,ヨハネスブルグ,サンクトペテルブルグが舞台。

● 路上の哲学者とでも呼びたくなるタクシーの運転手,貧民街の黒人の子供たち,強制収容所を生きのびた老人を登場させ,スラムと絢爛なホールを対比させたりと,社会派仕立てにして起伏を作っているのだが,個人的には狭義のドキュメンタリーに徹してほしかったと思う。

● 作製する側の人間も音楽界の人で,音楽とはかくも偉大なものとアピールしたかったのかもしれないが,もしそうならそんなアピールは不要どころか有害かもしれないと言いたい。
 音楽は小さなものでいい。だいそれたものである必要などない。聴いた人が聴いた時間だけは幸せになる。そういうものでいいではないか。音楽で社会を変革するとか,大衆を救うとか,そういう啓蒙的な要素が混じると,少々鼻白むところがある。嘘くさくなるというか,バカっぽくなるというか(このドキュメンタリーがそうなっているというのではない)。

2021年2月17日水曜日

2021.02.17 やわらかい生活

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● 「やわらかい生活」(2006年)。寺島しのぶ演じる橘優子は躁うつ病。彼女とつながる4人の男は揃ってダメンズ。
 けれども,気が良くて心配りのできる人。優子も癒やされる。が,4人ともそれぞれの場所に帰っていく。

● 舞台は蒲田。粋のない下町,なんぞととんでもない言われようだが,蒲田は羽田空港にも,新幹線が停まる品川にも近い。中央線沿線や世田谷に住むよりよほどいい。が,これもコロナで前提が変わってくるかもしれない。

2021年2月10日水曜日

2021.02.10 好きっていいなよ。

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● 川口春奈の主演映画をもうひとつ見ておこうと思って,「好きっていいなよ。」(2014年)を。
 これは川口春奈が中心にいる。福士蒼汰はやや後ろに下がってる感じ。
 男のぼくから見ると,福士蒼汰の大和より市川知宏の海の方が魅力的だけどなぁ。2人から告られたら海を択るよな,普通。

● 映画で主演を取れるってのは,男優であれ女優であれ,とんでもないことだよねぇ。美貌だけではなく,演技力だけでもなく,何が必要なんだろうねぇ,主演を張る俳優になるのには。

2021年2月9日火曜日

2021.02.09 一週間フレンズ。

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● 今どき珍しくもないだろうが,テレビは見ない。NHK大河も見ない。が,「麒麟がくる」の総集編は見ようかなぁ。
 川口春奈の帰蝶が語り手だとすれば,ミーハー精神を発揮しないとウソでしょ。
 沢尻エリカの代役で急遽起用されて大変だったろうけど,得たものも大きいでしょ。タダでは起きないのが大物の証。

● というわけで,川口春奈の主演映画が見たくなって,「一週間フレンズ。」(2017年)をAmazonプライムで再視聴。
 この映画は,でも,山﨑賢人が8割だね。典型的な王子顔の山﨑賢人が全体の8割。松尾太陽がニヒルな人情家(?)でけっこういい感じ。

2021年2月8日月曜日

2021.02.08 アラビアン・ナイト

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● 「アラビアン・ナイト」(1942年 アメリカ)。
 最後の決戦での馬たちの迫真の演技(?)はよく作れたな。第2次大戦中にこういう娯楽映画を作って遊んでいられたなんて,余裕綽々だったな,アメリカ。
 そういう国と戦争しちゃいけなかったよ。

2021年2月7日日曜日

2021.02.07 船乗りシンドバッドの冒険

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● アニメのシンドバッドを見たので,今度は古典を。「船乗りシンドバッドの冒険」(1946年 アメリカ)。
 モーリン・オハラの美貌に驚くべきなのだろうけど,アブーのジョージ・トビアスの飄々とした軽さ,メリクのウォルター・スレザックの存在感が印象に残る。映像のキッチュさは仕方がない。

2021年2月5日金曜日

2021.02.05 シンドバッド 真昼の夜とふしぎの門

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● 「シンドバッド 真昼の夜とふしぎの門」(2016年)。3部作の3作目。で,この3作目は二度目の視聴になる。
 薬師丸ひろ子が歌う「わたりどり」を全部聴ける。最後に,シンドバッドは船を降りるんだよ。賢い少年だ。

2021年2月4日木曜日

2021.02.04 シンドバッド 魔法のランプと動く島

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● 続いて,3部作の2作目「シンドバッド 魔法のランプと動く島」(2016年)。
 島が巨大な魚だったというんだから凄いぞ。子供向けだからか,妙な毒がないのがいい・・・・・・のかどうか。とか言いつつ,けっこう楽しく見ている。

2021.02.04 シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島

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● 「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」(2015年)。ヒロインは魔法族の姫。3部作のこれが1作目。2020.06.15に「真昼の夜とふしぎの門」を見ているが,これは3作目になる。あらためて見直すことになるな。

● シンドバッドの母親の声を薬師丸ひろ子が担当。劇中歌「わたりどり」も。

2021年2月3日水曜日

2021.02.03 STAND BY ME ドラえもん

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● 「STAND BY ME ドラえもん」(2014年)。ストーリー自体は過去のアニメ映画にもあったもの。それを3DCGにした。興行成績も相当なものだったらしい。

● でもさ,しずかちゃんはどういうわけでのび太と結婚する気になったんだろうねぇ。母親代わりになる覚悟はしたようなんだけど。

2021年2月2日火曜日

2021.02.02 SP THE MOTION PICTURE 野望篇

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● 「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」(2010年)。
 これだけのアクションシーンをスタントなしで撮っているっぽい。岡田准一,すげっ。