2016年10月31日月曜日

2016.10.29 「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」

TOHO CINEMAS 宇都宮

● 「ブリジット・ジョーンズの日記」は前作から11年ぶりとなるシリーズ第3作とのこと。その前作を相方は見たようで,とても面白かったから,これも見たいという。でもって,お付き合い。
 夫婦で見ると,一人あたり1,100円ですむのでね。

● ストーリーはハチャメチャだ。ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は半ばヤケになって,その日出逢ったジャック(パトリック・デンプシー)とHする。そのあと,かつて恋仲だったマーク(コリン・ファース)ともヤケボックリに火がついた感じで,これまたHをしてしまう。
 その結果の妊娠。高齢出産に挑むのはいいとして,父親がどちらかわからない。ここからいろいろとストーリーの綾(というかドタバタ)が生まれていく。

● こういうとき,普通だったら,2人とも父親は自分じゃないと言って逃げるはずだと思うんだけど,ジャックもマークもとってもいいヤツで,父親は自分かもしれない,やったー,オレに子どもができた,とブリジットにつくす。

● 結局,父親はマークだってことになるんだけど,ま,このあたりはどっちでもいい。最後はハッピーエンドだ。子どもも可愛い。よかった,よかった。
 という,それだけの映画。楽しむところはドタバタのひとつひとつってことになるんだけど,これがけっこう楽しめる。

● あと,女医役のエマ・トンプソンに注目。いい味を出している。男は若いうちに,こういう女性(エマ・トンプソンではなくて,劇中の女医さん)に人生を教えてもらう機会を得るべきだな。

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